BUMP OF CHICKENに支えられた日々

雑記

こんにちは!

2020年でBUMP OF CHICKEN(以下「バンプ」)は結成20周年、ということでラジオ番組で特集をしていました。

懐かしい曲「ランプ」に仕事中でしたが作業を止めて聴き入ってしまいました。

胸が熱くなりまして、熱いうちにブログに書いておこうと思います。

最初の感想はイマイチ?

僕がバンプを聴きはじめたのは高校生の時、バイト先の友人から薦められた事がきっかけでした。

天体観測がヒットした少しあと、「jupyter」というアルバムがリリースされたくらいの時期です。

友人はインディーズ時代、メジャーデビュー後のシングル、アルバムをまとめて僕に貸してくれました。

僕が友人に話した最初の感想は

「演奏あんまりうまくないね」

でした。

今聴いてみると演奏もすごいのですが・・・

当時、僕はギターを練習するためにハードロックやメタルを主に聴いていました。

ギターがどれくらい難しいのか、が曲の良し悪しを判断するポイントになっていて、完全に偏った聴き方をしていました。

バンプは当時の僕にとって馴染みの無いジャンルの音楽だった為、理解できない状態でした。

きっかけは歌詞

歌詞を意識する習慣も特になかったのですが、ところどころ気になるフレーズが響いてきました。

Title of mine」や「ベル」を聴いて歌詞が自分と重なり引き込まれていきました。

インディーズ時代のアルバム2枚も聴いて手書きの歌詞カードやイラストも自分にとっては驚きでした。

歌詞が物語になっている事が衝撃的で、初めて歌詞で感動しました。

すっかりバンプにはまってしまい、好きな曲に順位が付けられないくらいどの曲も聴き込みました。

心の支えに

高校、フリーター、就職して退職までの期間、僕はバンプの曲に支えられて生きてきました。

最初は歌詞からでしたが、歌も、演奏も、メンバーも全てが大好きになっていました。

悩んだ時は「ダイヤモンド」、「Stage of the ground」、「ロストマン

頑張りたい時は「ガラスのブルース」「LAMP」、「バトルクライ

などを聴いて勇気を貰って自分を奮い立たせていました。

今も思考の核となる

ボーカル、ギターの藤原基央さんの歌詞は、なんとなく思ってるけど上手く表現できない複雑な想い、を短いフレーズに凝縮して表現してくれます。

ハッとさせられたり大切な事に気付かせてくれます。

例えばこんなフレーズ。

ひとつずつ拾うタメ 道を引き返すのは間違いじゃない

BUMP OF CHICKEN ダイヤモンドより 作詞 藤原基央

間違った 旅路の果てに 正しさを 祈りながら

BUMP OF CHICKEN ロストマンより 作詞 藤原基央

同じ苦しみに 迷った あなただけに 歌える唄がある

BUMP OF CHICKEN 花の名より 作詞 藤原基央

聴き込み過ぎて自分の中に染み込んで、いつの間にか自分の思考の核になってる気がします。

一貫したメッセージ

自分自身を振り返った時バンプの存在は欠かせないと思いました。

このブログでも時々書いていけたらと思います。

常に進化しつつもガラスのブルースの時から歌っている「今を全力で生きる」という根本的な部分は変わらないと感じています。

バンプの曲に「メロディーフラッグ」という曲があります。

僕にとって、バンプの音楽は迷った時にいつでも戻れる「メロディーフラッグ」のような存在になっていると思います。

藤原さんの言葉に

バンプの音楽に

触れる事ができてとても幸せです。

読んでいただきありがとうございました!

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