全てのものはただ変化するだけなのかも、と思った話

自分のこと

こんにちは!

今回は自分哲学です。

「僕はこう思ってるよ〜」ってだけなので適当に流して読んで頂けたらと思います。

以前の僕はギターの上手い、下手をすごく気にしていた時期がありました。

それは、僕が一人でギターを弾いていて(半引きこもりで友達がいなかった)自分にばかり意識が向いていた事が大きいかもしれないです。

ネットの情報でも誰が上手い、誰が下手、とギタリストの評価にばかり目がいっていました。

上手い=偉い、みたいな歪んだ価値観が自分にもありました。

時期的には社会不安障害やコンプレックスで苦しんでいた時と重なります。

自分の自分に対する評価が一番低かった時です。

今、評価と書きましたが、今は評価とは思ってなくて、得意不得意出来ないこともたくさんあるけど、個性だしオッケーだと思っています。

なんでこういう考えになったかというと、大切な人達との出会いが大きいです。

人と向き合って、認める、という事で少しずつ自分も認められるようになっていったんだと思います。

だから、ひとりで弾いていた時は自分のダメなところばかりに目がいって抜け出せなかったのかなぁと思います。

話は戻ってギターでも演奏に対する上手い、下手の価値観が変わっていったと思います。

自分のギターが下手でも落ち込まなくなったというか。

もちろん上手くはなりたいのですが、それはギターの先生になりたいから、とか自由な即興演奏への憧れや興味とかが大きいです。

自分の場合、人にギターを教えるにはまだ勉強不足、と思いますが気持ちは前向きです。

上達とか、進化とか、言葉は使っちゃいますけど僕は『変化』なんだと思っています。

歳を取るのも、生きるも、死ぬも。

生物の進化も環境に合わせて生き残るために『変化』したんだと思っています。

実際は分かりませんが、全ては宇宙がバーンと始まって広がっていく過程の『変化』なんじゃないかと思ったりしています。

本当の意味で優劣はないんじゃないかと思います。

常に変化していて、どんな状況でも今は今しかない。

下手でも上手くても今の演奏は今しか出来ない尊いものかもしれません。

…というぶっ飛び理論。

だから、僕にとって上手い下手より重要なことは楽しむこと。

楽しむために練習して、勉強して、成りたいように変化していくっていうのが自分哲学です。

自分で書いていて意味分かんないです!笑

アウトプットの練習ということで勘弁してください。

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