宮脇俊郎先生の『音楽講師の始め方と続け方』を読みました

ギターの記事いろいろ

先日Amazonで『音楽講師の始め方と続け方』という本を購入しました。

著者はギターの先生としてとっても有名な宮脇俊郎先生です。

本の帯には「副業から始めるレッスンライフ♪」と魅力的なキャッチコピーが。

読んでみて今の自分に必要なことが少し見えてきたかもしれません。

演奏力、知識はどの程度必要か?

これはすごく気になります。

はっきりと決まりは無いと思いますが目安としての例が書かれています。

自分の場合は「ポピュラー、ロック、ジャズ系の場合」という部分、自分に当てはまる項目を書き出してみます。

  • BGMとして聴ける程度のアドリブ。
  • ブルース進行ならどんなキーでも高いクオリティでアドリブが弾ける。
  • 複雑でないポピュラー・ソングであれば、初見でコード譜を見ながらフィルを入れつつ伴奏が弾ける。
  • ジャム・セッションの場で同じパートで自分よりうまい人はほとんどいない。
  • ジャズ・スタンダードを100曲くらいは暗記しているか、譜面をサッと確認すればすぐ演奏できるくらいの知識
  • 理論を知らない初心者に対してダイアトニックコードの概念を理解させることができる程度の知識
  • コード進行に対してアドリブを弾く際、どんな音が使えるかを説明できるくらいの知識

さらにブルース、ポップスのアドリブをアプローチ別に必須、やや必須、理想と具体的に書かれています。

あくまでも目安とのことですが参考になります。

そして今の自分、全然足りていない!

そもそもこういう具体的な目標考えて練習していなかった・・・と反省。

ここに書かれているようなことを目標に練習してみようと思いました。

この目安、自分にとってはかなり難しいです。でもやれるだけやってみようと思います。

副業でもギターが仕事に出来たら、と思いながらも今まで何も行動しませんでした。

自分には無理だと諦めて、あえて避けるように行動してきたようにも思います。

ここで何か行動を起こさなかったら絶対この先後悔し続ける事になると思います。

何でもいいから動け。

今の自分でも出来ることを。

そんな気持ちです。

コメント

  1. […] […]

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