ブルースでアドリブするコツを考えて休符に注目してギター練習をした

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こんにちは!

アドリブのコツを考えていて、『フレーズの長さ』に注目しました。

一つのフレーズがどこで始まり、どこで終わるのか、いくつのフレーズでソロが組み立てられているのか、ということを観察してみようと思いました。

悩み

僕の場合、だらだらとずっと8分音符で弾いてしまってメリハリが出せなかったりする事が多く、悩んでいます。

休符が大事、という言葉も良く聴くのですがイマイチどこで休符を入れたら良いのか分かっていません。

フレーズの長さをコピー

そこで今日思いついたのが、フレーズの長さをコピーする、というものです。

3コードのブルースやジャズブルースで実際に試してみました。

先ず、ブルースを1コーラス聴いて、フレーズの始まり、終わりをノートに書いていきました。

次に書いたノートを見ながら、フレーズの長さを真似してアドリブ練習をしました。

やっていて思ったのが、要するに休符をコピーしてるってことです。

練習のアイデアとして

『休符をコピーする』という練習アイデアはなかなか良い感じがします。

フレーズ集、みたいな感じで『休符集』なんていうのがあってもいいかも。

ジャズスタンダードのテーマ部分の休符を真似してアドリブ練習、というのもいいかも!

おわりに

フレーズの長さ=休符をコピーする、ということになると思いました。

休符は文章の『。』に似ているなと。

読みやすさ、自然な文章などを考えると、一つの文章の長さはだいたい決まってくると思います。

『、』『。』の使い方にも個性が出る気がします。

演奏も似ている部分があるなと思いました。

そういえば、日本には『俳句』や『短歌』など文の形が決まったものもありますね。

演奏は自由だけど、外枠を決めることでまとまりのある演奏、が表現できるのではないかと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

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