ギターのスケール練習は5ポジション、オクターブごとで分ける!

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こんにちは!

スケール練習ってやっていますか?

僕はずっとやってこなかったのですが、ここ数年は必要性を感じて、たまーにやっています。

ギターはたくさんのポジションでスケールを弾くことが出来るので、練習を始めようとすると迷ってしまいます。

調べてみると、3ポジション、5ポジション、7ポジション、と人によっていくつかパターンがある感じです。

僕の場合は5つのポジションに分けてスケール練習をしています。

最近はオクターブ毎に分けて練習するのがとても良い感じです。

ご紹介しますね。

5ポジション

僕はCAGED(ケイジド)というシステムを目安にスケールの練習をしています。

ケイジドとは一つのコードを5つのフォームに分けるシステムです。

ギターを買って最初の頃に覚えるローコード、C、A、G、E、Dのコードフォームを応用します。

このコード(トライアド)を目安にし、音を足してスケールを練習しています。

・Cフォームは5弦を小指から

・Aフォームは5弦を中指から

・Gフォームは6弦を小指から

・Eフォームは6弦を中指から

・Dフォームは4弦を中指から

という感じで5つに分けています。

オクターブで分ける

ポジションを分けて6弦から1弦まで弾くと1つのポジションでだいたい2オクターブ位になります。

個人的にオススメなのが1オクターブに分けて練習する、というスケール練習。

オクターブは右と左に展開出来ます。

・オクターブを押さえる(ルートを意識)

・トライアドやコードトーンを弾く(スケールの骨格となる重要な音を意識)

・スケールを弾く(テンションを足す感じ)

・違うモードスケールを弾いて見たり

といった感じで練習しています。

スケールを切り替える練習にいいんじゃないかと思います。

おわりに

スケール練習は技術的な練習にも、音楽的な練習にも重要だと気が付いたのは、ギターを始めて15年位してからでした。

もっと早くやっていれば上手くなれたかな、と後悔しています。

今からでも頑張ります。

お読みいただきありがとうございました。

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