自分のギターエピソードを思い出して書いてみました

自分のこと

こんにちは!

今回は過去を振り返るつもりで、自分のギターエピソードを書いてみようと思います。多分すごく地味だと思いますが、読んでみていただけたら嬉しいです。

ギターとの出会い

僕は中学生2年生、思春期真っ只中でギターを始めました。

思春期でギターを始めたきっかけで多そうなモテたいから、今考えてみると自分もそうだったと思います。

当時は外見的なコンプレックスに凄く悩んでいたり、どんどん自信をなくして内に内に気持ちを閉ざしていっていました。

何か自分にも出来ることが欲しい、認められたい、という気持ちが強かったと思います。

そんな時に従兄弟がバンドをやっていたり、父も昔ギターを弾いていた、ということもあって自分もギターをやってみたいと思うようになりました。

ある日、父が仕事帰りに安い中古のアコースティックギターを買ってきてくれました。

一年目はほとんど弾けなかった

最初の一年目は何も弾けなかったと思います。

コードは押さえられない、指先が痛い、弦交換やチューニングはしばらく父にやってもらっていました。

夢中になって何時間も弾く、というよりちょっと弾く、を繰り返して、徐々にギターが楽しくなっていきました。

ちょっと弾けた興奮

最新曲のコードが沢山載っているギター雑誌を毎月買ってたくさんの曲をジャカジャカ弾いていました。

エリック・クラプトンのチェンジ・ザ・ワールドという曲のちょっと早いフレーズが弾けそうになった時めちゃくちゃ興奮しました。この時期になるとかなりギターにハマっていったように思います。

高校生でレスポールを買う

高校1年の時、最初に買ったエレキは2万円くらいの安いものでした。

一年くらいで壊れて(壊して?)しまって、ショックでしばらくの間学校から帰宅して即寝る、という状態になりました。

これをきっかけに親にお金を借りてギブソンのレスポールを買いました。そのお金を返す為にバイトも始めました。今でも使い続けています。

ギター雑誌で知った通信講座

ちゃんと習ってみたかったのですが、地方で近くにギター教室なんてありませんでした。

そこで、ギター雑誌で知ったゲイン・ミュージックスクールの通信講座を申し込みました。

この講座、本当に楽しくて課題曲を通していろんなギタリストを知る事ができました。気になったギタリストはCDを買ったりしました。

挫折

順調に上達していたように思えたのですが、急に伸び悩みました。

弾いても弾いても上手くならない。何をすればいいか分からない。

プロのギタリストになりたいと思っていましたが自分には無理なんだと感じました。

ここで一旦ギター熱が冷めました。

友達とバンド

20歳くらいの時友達とバンドを組みました。

友達の部屋に集まって楽器初心者の友達にギターを教えたりしながら楽しくやっていました。

目標もなかったせいか、だんだんマンネリ化してしまい自分は就職をきっかけに参加しなくなってしまいました。

そして就職してから数年間、ギターをほとんど弾きませんでした。

ギター再開

少しずつ仕事に慣れてきて休日を楽しむ余裕が生まれて、もう一度ギター弾き始めました。

ギターやっぱり好きだなぁと再確認しました。

そして行動力がない引きこもり体質の自分でしたが仕事を通して少し鍛えられていました。

バンドを組んで、ライブをやって、パソコン買って、宅録して、ギター習いに行って、とやりたい事を少しずつこなしていきました。

ジャズセッションに参加

ジャズは何度かチャレンジしては挫折してを繰り返していました。

独学ではかなり難しいジャンルだと思います。

最初にジャズギター の教本を買ってから10年以上経ってようやくジャズセッションに参加する事ができました。

現在

昔、飛行機が見えている間に願い事を100回すると叶う、みたいな変なジンクスがありました。

学校の帰り、田んぼ道で飛行機が見えると「ギターが上手くなりますように」と願い事をしていました。

今思うとかなり恥ずかしいですが…

本気で信じていた訳ではないんですけど、ついやっちゃいますよね。

なぜか今でも結構鮮明に覚えていて、現在もその延長にあるような感じがします。

所謂、厨二病ってやつですね!処方箋が欲しいです。

お読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました