好きなジャズ音楽について

自分のこと

こんにちは!

僕はアコースティック、エレキ、クラシックと弾いてきて今はジャズギターの練習をしています。

ジャズは即興音楽、どうやって弾いているのか、あんなに自由に弾けたら楽しいだろうなぁ、と思ってジャズギターをはじめました。

それで勉強のために、いろいろなジャズを聴いてみたのですが難しくてすぐ眠くなったりしてしまいました。

スタンダード曲、といわれるジャズ定番曲を知ると、「この曲をこんな風にアドリブするのか⁉︎」といった聴き方もできるので、だんだん楽しめるようになったように思います。

ジャズ、といっても実は年代やスタイルによってとってもたくさん分けられていたりします。

今回は「ジャズ難しい〜」って思ってた僕に「ジャズっていいなぁ」って思わせてくれたジャズ音楽をいくつかご紹介します。

是非聴いてみてくださいね!

ビル・エヴァンス

ピアニストのビル・エヴァンスは僕の大好きなジャズミュージシャンです。

「ワルツ・フォー・デビイ」は特に好きでジャズっていいなぁと思わせてくれました。

ビル・エヴァンス作曲の姪に向けて作られたワルツです。

それからディズニー白雪姫の挿入歌としても有名な、「いつか王子様が」の演奏も有名です。

うつむいて音の世界に入り込むようにピアノを弾く独特のスタイル、かっこいいです!

2019年上映されたビル・エヴァンスのドキュメンタリー映画、「タイム・リメンバード」も観に行きました。

波乱に満ちた人生と美しい音楽、壮絶です。

ジョー・パス

ジャズギター で一番最初に好きになったのはジョー・パスでした。

ジャズギター の教科書的フレーズがたくさんあって王道という感じです。

ソロギターでスタンダードを弾いた作品も多くて〝ジャズのソロギター″といえばジョー・パス、という感じです。

ジャンゴ・ラインハルト

ジャズのメインの流れとは少し違うかもしれませんが、ジャンゴも大好きなギタリストです。

ジャンゴのスタイルがマヌーシュ・ジャズというジャンルになってしまうほど個性的で魅力的なギタリストです。

僕が普段聴いていたロックに比べるとジャズミュージシャン達の演奏は内に秘めた熱さ、みたいなものを感じます。クールだけど難しいなと感じていた時もありました。

ジャンゴのギターは難しことがわからなくても心持っていかれるような感じがしました。

バイオリンのステファン・グラッペリとのコンビが特に好きです。

I'll see you in my dreams、この演奏も大好きです!

ビヴァリー・ケニー

僕の好きなギタリスト、ジョニー・スミスが伴奏で参加していることで知りました。

知らないスタンダード曲も歌からだと入りやすいんじゃないかと思います。

歌とギターの相性がとっても良い感じです!

スタン・ゲッツ

偉大なテナーサックス奏者です。

やはりジャズといえば管楽器ですね。

僕は最初管楽器に馴染みがなくてほとんど聴いてなかったのですが、スタン・ゲッツはすんなり入ってきました!

ジョニー・スミスとも共演していてそれをきっかけに聴くようになりました。

作家の村上春樹さんが一番思い入れのあるジャズミュージシャンとして挙げています。



終わりに

今はYouTubeやサブスクリプションサービスなどでたくさん聴けるのでとても便利です。

ひとり好きなミュージシャンが出来るとそこからどんどん広がっていくように思いました。

読んでいただきありがとうございました!

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